APACのFCA拠点
2011年、中国の上海に拠点を置くアジア太平洋地域のFCAが設立されました。今日に至るまで、FCAは日本をはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、韓国といった広範な地域で現地販売会社、インポーターを通じて各市場の中で確固たる地位を築いています。
アジア太平洋地域のFCAは多彩な背景や文化、ライフスタイルを持つ、多様性に満ちた企業です。それぞれの願いを叶える就業先がきっと見つかります。主な拠点について見る:

上海、中国
上海は、中国東部に広がる揚子江デルタ地帯に位置する 中国最大の都市であり、世界第8の規模を誇ります。中国経済を牽引する要所として知られるこの地は、世界の文化、経済、金融、産業、通信の中心地として重要な役割を担っています。また、上海は活気ある国際的な運送拠点として世界規模の巨大な貨物港を擁するまでに成長しています。
APACのその他のFCAロケーション

プネー、インド
ムンバイからおよそ200kmの場所に位置するプネーは、歴史上の名所の多い都市としても知られています。マラーター族の勇士たちの居住地として栄えたこの都市には150kmに及ぶいにしえの城砦が築かれています。伝統を色濃く残しつつも、国際都市となったプネー。IT産業の中心地としての成長を遂げ、高度な教育を受けられる場所として学生たちの間で人気です。工業化のきわめて進んだ地帯にあり、インドの主要軍事基地をも擁しています。

ムンバイ、インド
インド西海岸の都市ムンバイはインドにおける金融の中心地としても知られ、また、著名な映画スターが数多く住居を構えるインド映画産業の本拠地となっています。国際都市であるムンバイはマハラシュトラ州の州都であり、工業に力を入れていることで知られています。都市は急速な発展を遂げており、インド随一の利便性を誇る地域交通システムを備えています。サウス・ムンバイは、イギリス統治時代の雰囲気を漂わせるビクトリア様式の建造物が建ち並ぶ観光名所であるとともにインドの重要な港町としての役割を担います。

チェンナイ、インド
インド南東部沿岸地域に位置するチェンナイは、ベンガル湾とインド洋に面したタミルナドゥ州の州都です。この街はインドの主要港を擁し、南インドにおける鉄鋼業の中心地セーラムから200 km圏内にあり、インドの優れたF1レーサーを生んだコインバトールからも近い距離にあります。

メルボルン、オーストラリア
オーストラリア第二の都市であるメルボルンは、ビクトリア州の州都であり、ポートフィリップ湾を抱くように位置するスタイリッシュな街です。この躍動的で芸術性に富んだ国際都市には、オーストラリアのスポーツと文化が集い、全豪オープンテニスやF1オーストラリアグランプリの開催地となっています。また、世界有数の人気レストランやカフェが建ち並ぶことでも有名です。

東京、日本
日本の首都、東京は世界有数の経済都市です。1,300万人を超える人口を抱え、豊かな文化、すばらしい食体験、気配りの行き届いたおもてなしを実感できる街として有名です。

ソウル、韓国
朝鮮半島の中心に位置する韓国の首都ソウルは、ビジネスと文化の拠点です。世界的にも経済面での勢いが際立つソウルはアジア地域における文化、娯楽、研究、さらには芸術、商業、教育、金融、メディア、サービス、観光の重要な拠点のひとつです。