FCAの拠点
FCAラテンアメリカは、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、チリといった国々の首都や都市圏で事業を展開しています。この地にはFCA最大の生産工場があり、総面積は610,000㎡、年間車両生産台数は800,000台にのぼります。主な拠点について見る:
ベロオリゾンテ地域での生活&勤務
FCAの世界最大の工場は、ミナスジェライス州、ベロオリゾンテの都市圏であるベチンに位置しています。近隣には下記のような自然、文化の名所が数多く存在します。
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- 世界最大の屋外アートミュージアム、イニョチン
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- 複数の貴重なブラジルの史跡
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- ブラジルサッカー1部リーグ加盟の伝統あるチームの本拠地
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- 世界遺産
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- ハイキングトレイルや美しい滝
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- 大洞窟や洞穴の壁画
LATAMのその他のFCAロケーション

レシフェ、ブラジル
最先端の設備を備えた、ブラジルで最も新しいFCAの工場です。ペルナンブーコ州レシフェの都市圏ゴイアナに位置しています。複数の川が交差するこの街には、歴史を刻む橋がいくつも架けられています。歴史の面影を色濃く残す街、レシフェ・アンティゴでは ブラジルのカーニバルと文化における伝統と芸術性を肌で感じることができるでしょう。南部には海に面したボア・ビアージェンの街があり、海沿いはたくさんの新しいホテル、レストラン、アパートメントで賑わっています。

コルドバ、アルゼンチン
アルゼンチン・コルドバに位置するこの工場では最近改修を行いました。コルドバは、ブレノスアイレスに次ぐ国内第二の都市で、コルドバ聖堂、記念博物館、サルミエント公園などのさまざまな観光・文化の名所があります。四季があって季節の変化を感じることができ、気候は穏やかです。

サンティアゴ、チリ
チリの首都、サンティアゴにはラテンアメリカで最も新しいFCA施設があります。サンティアゴは国内でも有数の美しい景色が楽しめる街で、歴史、文化、自然といった多彩な観光名所に溢れています。街の歴史を語る建築遺産では、タイムスリップしたかのような心地に誘われるでしょう。

バレンシア、ベネズエラ
ベネズエラのFCA工場は国内で3番目に大きい都市であるカラボボ州の州都バレンシアに位置しています。バレンシアは、国内最大規模の産業と製造企業の集まる経済拠点となっており、街には歴史を感じさせる博物館や聖堂のほか、水族館やレジャーを楽しめる広い公園があります。